映画『ウッドランド』

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本作の監督はジョン・シルヴァーバーグ。 2016年、ジョンの短編『Disappeared』はカナダ・ショートフィルムフェスティバルの最優秀短編賞のファイナリストに選ばれた。リチャード・ハーモン主演である本作『ウッドランド』を脚本・監督し、2018年のウィスラー映画祭で最優秀カナダ長編映画賞のボロス賞にノミネートされた。

ストーリー

ストーリー

後悔、幻覚、不穏な未来―。
写真が写し出す真実とは。

フォトジャーナリストのジェイク(リチャード・ハーモン)は、妻と幸せな生活を送っていたが、とある出来事がきっかけで妻と別れてしまう。それによって自暴自棄になったジェイクは仕事を失ってしまう。失業中のジェイクは生活のため働き口を探していた。ある日、新聞で太平洋の離島にあるロッジの監視員の求人広告を発見し、応募して採用される。
ジェイクは自分自身の問題を抱えたまま、就職先の太平洋の離島にあるロッジに向かい、そこで島の唯一の住人である、ロッジのベテラン管理人スパーキー(フィリップ・グレンジャー)と出会う。 スパーキーに仕事を教わりながら、自分の暗室を作り自然の中で写真を撮ることで徐々に心癒されていくジェイクだったが、まもなく彼の撮った写真に奇妙なものが写り込むようになる。やがてそれは、現実となってジェイクに襲い掛かる…

キャスト・スタッフ キャスト・スタッフ

出演
リチャード・ハーモン
フィリップ・グレンジャー
フランク・C・ターナー
キャサリン・ジャック
アマンダ・タッピング

監督 / 脚本
ジョン・シルヴァーバーグ

予告編 予告編

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